2015年01月03日
コンパウンドボウのドローウェイト再調整
暫く開いたが素引きを続けて大分余裕が出て来たのでドローウェイトを上げる。
いつもの手作りボウプレスでストリングを緩める。

ストリングを外して2回転ツイストを追加する。

元通りに組み付けて、

スケールで測るとホールドでは約59ポンドだが、ピークはジャスト60ポンド。

取り敢えず当面の目標だったドロー60ポンドは達成。
もう少し慣れたらいよいよ射場デビュー?
いつもの手作りボウプレスでストリングを緩める。
ストリングを外して2回転ツイストを追加する。
元通りに組み付けて、
スケールで測るとホールドでは約59ポンドだが、ピークはジャスト60ポンド。
取り敢えず当面の目標だったドロー60ポンドは達成。
もう少し慣れたらいよいよ射場デビュー?
2014年10月12日
コンパウンドボウのドローウェイト再調整
久々にドローウェイトを測定。

以前測定した時と比較して、弓のへたりによるウェイト低下が見られないので本来の60ポンドに近づける為に再調整。
リムボルトを上下3回転ずつ緩める。

自作ボウプレスを用意。

ストリングを緩めます。

今回は2回転捩じってみました。
1ポンド位上がったかな?

これで暫く様子見します。
以前測定した時と比較して、弓のへたりによるウェイト低下が見られないので本来の60ポンドに近づける為に再調整。
リムボルトを上下3回転ずつ緩める。
自作ボウプレスを用意。
ストリングを緩めます。
今回は2回転捩じってみました。
1ポンド位上がったかな?
これで暫く様子見します。
2014年10月05日
コンパウンドボウ用ターゲットの手直し
段ボールターゲットがボロボロになって、矢の刺さりが深くなってきた。

開腹。

手前に毛布やクッション等の柔らかな物が入っているが後方へ移動。

後方に入れていた古着を前方へ入れ替え。

試し射ち。

以前と比較すると抵抗の大きな衣類が前にあるので刺さりが浅くなった。
25cm以上刺さっていたのが10cm程度に激減。
もっとも片手で抜けていたのが両手を使わないと抜けなくなったし、矢への衝撃が増えたので寿命に影響が出るかも?
段ボール自体がヨレヨレになってきたので、次回は段ボールを交換かな。
開腹。
手前に毛布やクッション等の柔らかな物が入っているが後方へ移動。
後方に入れていた古着を前方へ入れ替え。
試し射ち。
以前と比較すると抵抗の大きな衣類が前にあるので刺さりが浅くなった。
25cm以上刺さっていたのが10cm程度に激減。
もっとも片手で抜けていたのが両手を使わないと抜けなくなったし、矢への衝撃が増えたので寿命に影響が出るかも?
段ボール自体がヨレヨレになってきたので、次回は段ボールを交換かな。
2014年08月29日
コンパウンドボウのドローウェイト再測定
なるべくピークでホールドして測定。

リムのへたりなら徐々に低下するはずだが、目立ったポンド数の低下は無し。
上下1回転リムボルトを戻して測定。

さて、近射するかな。
リムのへたりなら徐々に低下するはずだが、目立ったポンド数の低下は無し。
上下1回転リムボルトを戻して測定。
さて、近射するかな。
2014年08月29日
2014年08月29日
コンパウンドボウのローティングモジュール増し締め
ドロー中、妙な引っ掛かりを感じる・・・?
ローティングモジュールにストリングが乗り上げているようだ。

サービングの表面がモジュールに擦れて傷が!

モジュールを固定している六角ボルトが一本緩み、リムの内側を削っていた。

この辺りは再調整する事は無いと思うので、ネジロックするか・・・
ローティングモジュールにストリングが乗り上げているようだ。
サービングの表面がモジュールに擦れて傷が!
モジュールを固定している六角ボルトが一本緩み、リムの内側を削っていた。
この辺りは再調整する事は無いと思うので、ネジロックするか・・・
2014年08月20日
コンパウンドボウのドローウェイト再調整
ドローウェイトをUPした。
まずは現在の値を測定。

本当は57.5ポンド設定のはずなのだが、55ポンド弱。
上下リムボルトを1/2回転締め込む。

ホールドされた数値はあまり変わらないが、ピークは57ポンド程度か?
弓がへたってきたのか、カムの傾き調整やドローレングス調整でセッティングがずれたのか現状では判らない。
へたりであればこのまま使用して行けば更にポンド数が落ちるはずだし、落ちなければケーブルをツイストして60ポンドまで上げてみるつもり。
近射は上下1.5回転戻してこんな感じ。

涼しくなったら射場に行ってみるか?
まずは現在の値を測定。
本当は57.5ポンド設定のはずなのだが、55ポンド弱。
上下リムボルトを1/2回転締め込む。
ホールドされた数値はあまり変わらないが、ピークは57ポンド程度か?
弓がへたってきたのか、カムの傾き調整やドローレングス調整でセッティングがずれたのか現状では判らない。
へたりであればこのまま使用して行けば更にポンド数が落ちるはずだし、落ちなければケーブルをツイストして60ポンドまで上げてみるつもり。
近射は上下1.5回転戻してこんな感じ。
涼しくなったら射場に行ってみるか?
2014年08月10日
コンパウンドボウ ストリングのメンテナンス
ストリングのDループ付近のサービングが乱れてきた。

間隔が開いてしまっている。

ノックポイントを上側だけ付けているので上側はずれていないが下側が開いている。

ノックポイントを除去。

本当はサービングを巻き直した方が良いのだろうが、爪の先を使って手直し。

ノックポイントを付け直す。

今回は上下に取り付け。

終了。

間隔が開いてしまっている。
ノックポイントを上側だけ付けているので上側はずれていないが下側が開いている。
ノックポイントを除去。
本当はサービングを巻き直した方が良いのだろうが、爪の先を使って手直し。
ノックポイントを付け直す。
今回は上下に取り付け。
終了。
2014年08月02日
コンパウンドボウのメンテナンス
近射の回数が増えて来たので、ちょっと気になる点をメンテナンスしてみた。

まずはウイスカービスケットのファイバーの乱れ。

一射毎に矢の羽の部分がファイバーの間をすり抜けて飛んで行くので、大分毛羽立ってきた。
指先で均すが元には戻らない。
ナイロンのようなのでドライヤーで炙れば馴染むような気もするが、加減が難しいだろうなぁ・・・
消耗品なので交換部品もあるようだが、レスト自体を交換する可能性もあるのでしばらく様子をみるか。
続いてスタビライザーの緩み。
スパナでナットを締め付ける。

射った時にはあまり振動を感じないのだが、徐々にネジは緩んでくるようなので定期的に増し締めが必要だろう。
一番気になるのはストリングサプレッサーのズレ。

以前にサプレッサーのセンターにストリングが来るように調整したのだが、動いている。

サプレッサーは小径の押しネジ2本で横方向から固定しているだけなので、衝撃で緩んだようだ。

押しネジを緩めて状況確認。

弓のボディーはアルミなので鋼製のネジを強く締めるとネジ馬鹿になる可能性もあるので、あまり強くは締められない・・・位置を再調整して固定。
サプレッサーに当たる部分のサービングが白く変色していたのでワックス塗布。

これで暫く様子を見るか。

ポンド数を変更した為か、サイトは若干左寄りになっているので調整。

こんな物かな?

まずはウイスカービスケットのファイバーの乱れ。
一射毎に矢の羽の部分がファイバーの間をすり抜けて飛んで行くので、大分毛羽立ってきた。
指先で均すが元には戻らない。
ナイロンのようなのでドライヤーで炙れば馴染むような気もするが、加減が難しいだろうなぁ・・・
消耗品なので交換部品もあるようだが、レスト自体を交換する可能性もあるのでしばらく様子をみるか。
続いてスタビライザーの緩み。
スパナでナットを締め付ける。
射った時にはあまり振動を感じないのだが、徐々にネジは緩んでくるようなので定期的に増し締めが必要だろう。
一番気になるのはストリングサプレッサーのズレ。
以前にサプレッサーのセンターにストリングが来るように調整したのだが、動いている。
サプレッサーは小径の押しネジ2本で横方向から固定しているだけなので、衝撃で緩んだようだ。
押しネジを緩めて状況確認。
弓のボディーはアルミなので鋼製のネジを強く締めるとネジ馬鹿になる可能性もあるので、あまり強くは締められない・・・位置を再調整して固定。
サプレッサーに当たる部分のサービングが白く変色していたのでワックス塗布。
これで暫く様子を見るか。
ポンド数を変更した為か、サイトは若干左寄りになっているので調整。
こんな物かな?
2014年07月20日
コンパウンドボウの近射
相変わらず平日素引き、休日近射。

クマちゃんが穴だらけになったので交換。

同じところに着弾していると刺さった時に矢が斜めになってくるので、一度段ボールを開いて内部のクッション類をならした方が良いかも知れない。
55ポンドを超えてから、ドローウェイトを上げるのがキツクなってきたが、無理せず地道にトレーニング中。
クマちゃんが穴だらけになったので交換。
同じところに着弾していると刺さった時に矢が斜めになってくるので、一度段ボールを開いて内部のクッション類をならした方が良いかも知れない。
55ポンドを超えてから、ドローウェイトを上げるのがキツクなってきたが、無理せず地道にトレーニング中。